不動産登記の効力について紹介

query_builder 2026/09/01
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不動産登記の効力には、どのようなものがあるのでしょうか。
登記に関して触れる機会が少なく、わからない方もいるでしょう。
そこで本記事では、不動産登記の効力について紹介します。
▼不動産登記の効力にはどのようなものがある?
■対抗力
「不動産の所有権や抵当権」などを、第三者に対して主張できるのが抵抗力です。
仮に二重売買があった場合、先に不動産登記を終えた人が権利を主張できます。
そのため不動産の入手後は、なるべく早く登記の手続きを済ませることが大切です。
■権利推定力
対象となる不動産に登記が設定されている以上、その通りの登記があると推定される効力を、権利推定力と言います。
ただし、登記された内容が真実でなかった場合には、反証によって覆されてしまう可能性もあります。
■形式的確定力
一度登記を終えると、利害関係者や第三者などは真偽に関わらず再登記することができなくなります。
無効な登記であっても、抹消手続きをしなければ新たな登記ができない効力を形式的確定力と言います。
▼まとめ
「対抗力」「権利推定力」「形式的確定力」の3つが、不動産登記の効力です。
権利を守るためにも、不動産を取得したら1か月以内に忘れず登記手続きを行いましょう。
郡山市にある『土地家屋調査士土井將照事務所』では、豊富なノウハウをもとに測量や登記代行などを承っております。
地域密着型の土地家屋調査士として丁寧な対応を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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