土地売却の際に起きやすいトラブルとは?

query_builder 2025/05/05
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土地の売却はスムーズに行うのが理想ですが、まれにトラブルが起こります。
では土地を売却する際、どのようなトラブルが想定されるのでしょうか。
そこで今回は、土地売却の際に起きやすいトラブルについて紹介します。
▼土地売却の際に起きやすいトラブル
■名義人が自分ではない
もし相続した土地なら、相続登記を行い名義変更をしなければ売却ができません。
原則として土地の売却ができるのは、登記簿に記載されている所有者のみです。
相続した土地を売却したい場合は、必ず相続登記を行っておきましょう。
■家が残ったまま
家が残ったままの土地売却では、解体費用分の値引きが必要になったり、買い手が見つからないケースもあります。
残った家は、リフォームする場合を除き、ほとんどは解体が必要です。
そのため、土地の評価価格だけで売却しようとすると、トラブルにつながります。
■実測面積が登記された面積より小さい
昔から所有している土地の場合、不動産登記簿謄本に記載された数値が正しくないケースがあります。
新しく道路ができたり区画整理が行われたりすると、測量地に影響が出る場合があるのです。
売却時に古い測量図しか残っていない場合は、新たに測量し直すことも検討しましょう。
▼まとめ
土地を売却する際に起こるトラブルは、名義人が自分ではない・家が残ったまま・実測面積が登記された面積より小さい、などがあります。
トラブルを回避するためには、専門家に相談するのも有効です。
郡山市にある『土地家屋調査士土井將照事務所』では、土地や家屋の測量を実施しております。
土地売却で測量が必要な方や、実績豊富な土地家屋調査士をお探しでしたら、お気軽にお問い合わせください。

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