土地測量の流れについて

query_builder 2026/01/01
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土地測量がどのような流れで進められるのか、わからない方も多いのではないでしょうか。
隣接する土地所有者を巻き込む可能性があるため、事前に把握しておくと安心です。
そこで今回の記事では、土地測量の流れについて紹介します。
▼土地測量の流れ
①調査・隣地所有者への挨拶
土地測量は、法務局で登記事項証明書や公図・測量図などで調査から始めるのが一般的です。
隣地所有者との間でトラブルがなかったかどうかも調べます。
また境界を確定するには、隣地所有者の協力も欠かせません。
協力してもらえるよう、測量をする旨の説明を行います。
なお隣地所有者の名義人が複数名いる場合は、全ての方からの承諾が必要です。
②測量・境界杭を埋設
資料や境界杭・塀・フェンスなどを参考にしつつ、測量を行っていきます。
測量が終わったら、隣地所有者や道路・水路を管理している役所を交えて境界を確定します。
関係者全てから承諾を得られれば、境界杭を埋設します。
③登記
最後に、登記を行います。
筆界確認書という書類に、隣地所有者から署名捺印をしてもらいます。
土地家屋調査士が、その書類を法務局に登記申請すれば完了です。
▼まとめ
土地測量は法務局で調査を実施し、その後に隣地所有者の協力のもと測量や境界杭の埋設を行います。
隣地所有者全員の立会い・押印が完了したら、土地家屋調査士が必要書類を法務局に提出し登記は完了です。
『土地家屋調査士土井將照事務所』は確かな技術と豊富な実績によって、スムーズな土地測量を行っております。
福島県郡山市エリアで土地測量をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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