土地測量図の種類とは?

query_builder 2025/04/03
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測量には、いくつかの種類があることをご存じでしょうか。
土地を取引する際に必要になるため、あらかじめ知っておくと安心です。
そこで今回は、土地の測量図の種類について紹介します。
▼土地の測量図の種類
■確定測量図
確定測量図は、隣地の所有者から土地の境界線の承諾を得た測量図を意味します。
通常の測量に加えて、隣接する土地所有者の立会いが必要です。
立ち会いは、土地に隣接している道路を所有する自治体担当者も含みます。
主に土地の売買や、物納する際に必要です。
■現状測量図
現状測量図は、測量機器を使って境界線・地形・面積などを測った測量図です。
確定測量図とは異なり、隣地との境界については測定しません。
主に建物を建てたり、相続時に土地の評価をする際に必要です。
また、単純に土地の高低差や既存の測量図が正しいかを確かめる際にも必要となります。
■地積測量図
地積測量図は、法務局に登記されている測量図です。
例外を除き、誰でも閲覧と交付ができます。
主に土地の分筆や合筆・地積更正を行う際に必要となる測量図です。
▼まとめ
土地の測量図の種類には、確定測量図・現状測量図・地積測量図があります。
目的によって使用する測量図が異なるため、専門家に相談してみましょう。
郡山市にある『土地家屋調査士土井將照事務所』では、専門的な知識を活かしたサポートや代行サービスを実施しております。
スムーズかつ細部まで調査を行いますので、安心しておまかせください。

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