農地転用時の注意点について

query_builder 2026/04/03
64

農地を転用しようか悩んでいる方は、いらっしゃいませんか。
農地転用にはいくつか注意点があるため、事前に把握しておくと安心です。
そこで今回の記事では、農地転用時の注意点について紹介します。
▼農地転用時の注意点
■勝手に農地の転用は出来ない
農地転用は法律によって規定されているため、勝手に転用出来ません。
市街化調整区域外の農地であれば、都道府県知事の許可が必要です。
また市街化区域の農地であれば、農業委員会への届け出が求められます。
農地転用にはいくつか基準があるので、検討している方は専門家に相談すると良いでしょう。
■地目変更の登記申請を行う
農地転用するには、地目変更の登記申請が必要です。
農地転用の許可を受けたあとに、法務局で地目変更の登記申請を行います。
登記事項証明書や農地転用の許可書など、さまざまな書類を用意しなければなりません。
一点ずつ必要書類を確認して、申請を行うようにしましょう。
■固定資産税が上がる
農地を宅地に変更することで土地の評価額がアップするため、固定資産税も上昇します。
しかし農地によっては固定資産税がかからない場合もあるので、税金が気になる方は事前に調べておきましょう。
▼まとめ
農地転用をする際は、地目変更の登記が必要であったり、固定資産税が上がったりする可能性があります。
また勝手に転用は出来ないので、都道府県知事から許可を受けたり農業委員会に届け出たりしましょう。
『土地家屋調査士土井將照事務所』は、農地転用に詳しい経験豊富な土地家屋調査士が、お悩みの解決をサポートいたします。
農地を宅地に変えたいとお考えの方は、ぜひお声掛けください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE